みなさん、こんにちは!一鶴整骨院です。
毎日のお子さんの抱っこやおんぶ。「腰や背中がバキバキ…」「抱っこひもを外すと体が固まっている…」と感じていませんか?
今回は、抱っこひもによる腰・背中の痛みを和らげる「姿勢チェック」と「簡単ストレッチ」をご紹介します!
1. 今すぐ確認!抱っこひもの「姿勢チェック」3つのポイント
抱っこひもの位置が低いと、骨盤が倒れて腰や背中に大きな負担がかかります。
- 高さの目安は「おでこにキスができる位置」
お子さんの位置が高くなるよう、腰ベルト・肩ストラップをしっかり締めましょう。 - 腰ベルトは「骨盤の上(おへその高さ)」で固定
腰より下の骨盤周りに巻くことで、重さを体全体で支えられます。 - 背中のバックルは「肩甲骨の間」
バックルが高すぎたり低すぎたりすると、肩や背中に負担が集中します。
2. 1分でスッキリ!背中&腰のケアストレッチ
抱っこでお腹や胸の筋肉が縮むと、背中と腰が引っ張られて痛みの原因になります。
① 胸ひらきストレッチ(10秒×3回)
背中で両手を組み、息を吐きながら胸をグッと張ります。丸まった肩と背中を伸ばしましょう。
② キャット&カウ(四つんばい伸ばし)(5回)
四つんばいになり、息を吐きながら背中を丸め、吸いながら軽く反らせます。腰から背骨全体の緊張をほぐします。
抱っこひもの位置を調整し、こまめにストレッチをするだけで、体への負担はぐっと軽くなります!
「ケアしても腰や背中の痛みが取れない…」「抱っこがつらい…」という方は、がまんせずいつでも当院にご相談くださいね。



