みなさん、こんにちは!一鶴整骨院です。
夏休みといえば「朝のラジオ体操」。お子さんと一緒に参加したり、懐かしく思い出したりする方も多いのではないでしょうか?
実はラジオ体操、子どものための行事だけにしておくのは非常にもったいない「超優秀な全身ストレッチ」なのです!
今回は、ラジオ体操が体に嬉しい効果をもたらす理由と、効果を最大限に高めるポイントをご紹介します。
なぜラジオ体操が体に良いの?
ラジオ体操(第一)は、わずか約3分15秒の中に、体をほぐすための動きが13種類もギュッと凝縮されています。
- 肩こり・腰痛の予防
普段使わない深層の筋肉(インナーマッスル)や関節をまんべんなく動かすため、血行が良くなり筋肉のコリがほぐれます。 - 自律神経が整う
朝にしっかり体を動かして日光を浴びることで、自律神経のリズムが整い、夏バテ予防や睡眠の質向上につながります。 - 姿勢改善
「体をねじる」「そらす」「伸ばす」動きにより、背骨や骨盤の歪みが整いやすくなります。
効果を2倍にする!やり方のコツ
だらだら動いてしまうと効果は半減してしまいます。以下の2点を意識してみましょう!
①「どこを伸ばしているか」意識する
腕を振るときは指先までピンと伸ばす、体を倒すときは脇腹の伸びを感じるなど、意識を向けるだけで筋肉の使われ方がガラリと変わります。
② 呼吸を止めない
動きに合わせて「大きく吸って、しっかり吐く」を意識すると、酸素が全身に行き渡りリフレッシュ効果が高まります。
まとめ
毎朝たった3分のラジオ体操。親子での健康習慣としてはもちろん、大人の肩こり・腰痛対策としても今日から始められる最高のセルフケアです!
「ラジオ体操やストレッチをしても関節の痛みが取れない…」「動きによって違和感がある」という方は、お気軽に当院にご相談ください。



