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下松市にある一鶴整骨院(いっかくせいこついん)です🐸
「最近、足が上がりにくくなった」「しっかり立っているつもりなのに姿勢が崩れる」…そんなお悩みはありませんか?実は、それらの原因は体の深層部にある**「腸腰筋(ちょうようきん)」**という筋肉にあるかもしれません。
2. 腸腰筋はどこにある?
腸腰筋は、背骨の腰のあたりから足の付け根をつなぐ**「上半身と下半身を結ぶ唯一の筋肉」**です。
- 足を上げる動作
- 骨盤を正しい位置に保つ役割
- 美しい姿勢(S字カーブ)の維持 まさに、健康な体を支える「大黒柱」のような存在です。
3. 腸腰筋が衰えたり硬くなったりすると…
デスクワークで座りっぱなしの時間が長かったり、運動不足が続くと、腸腰筋は硬く縮んでしまいます。
- 反り腰・猫背: 骨盤が引っ張られ、姿勢が悪くなります。
- 慢性的な腰痛: 腰椎(背骨)に負担がかかりやすくなります。
- 下半身の冷え・むくみ: 付け根の血流が悪くなり、代謝が落ちます。
- つまずきやすくなる: 足を上げる力が弱まり、何もないところでつまずく原因に。
4. 当院でのアプローチ
「自分で鍛えよう!」と思っても、腸腰筋はインナーマッスルのため、通常の筋トレではなかなか意識しづらい部位です。
当院では、以下の方法で腸腰筋のケアをサポートしています。
- 深層筋調整(手技): 硬くなった筋肉をピンポイントで緩めます。
- 骨盤矯正(フェムケア矯正): 筋肉が正しく働けるよう、骨格のバランスを整えます。
- 楽トレ(EMS): 効率よくインナーマッスルを刺激し、弱った腸腰筋を再教育します。
5. まとめ
腸腰筋を整えることは、今の痛みを取るだけでなく、5年後、10年後の「動ける体」を守ることにつながります。「最近体が重いな」と感じたら、ぜひ一度当院へご相談ください🤗

- 【自宅で30秒】腰痛・姿勢をリセット!腸腰筋ストレッチ
- 「デスクワークで座りっぱなし」「立ち仕事で反り腰が気になる」という方に、ぜひ寝る前や仕事の合間にやっていただきたいストレッチです。
- 1. 準備する姿勢
- 床に片膝をつきます。
- もう片方の足は前に出し、膝を 90^\circ に曲げます(片膝立ちのポーズ)。
- 両手は前足の膝の上に軽く置くか、腰に当てます。
- 2. ストレッチのやり方
- 背筋をグッと伸ばし、お腹に軽く力を入れます。(※ここが重要!腰を反らせないように注意してください)
- そのまま重心をゆっくりと前へ移動させます。
- 後ろについている足の「付け根(股関節の前側)」がジワーッと伸びているのを感じてください。
- その状態で自然に呼吸を続けながら、15秒キープ!
- ※反対側も同様に15秒行い、左右合わせて30秒で完了です。
- 3. 効果を高めるポイント
- 「痛気持ちいい」範囲で止める: 筋肉がリラックスしている状態が一番伸びます。
- 視線はまっすぐ前: 下を向くと背中が丸まり、腸腰筋がうまく伸びません。
- 深呼吸を忘れない: 息を吐くときに筋肉は緩みます。
- 4. こんな時にオススメ!
- 朝起きた時: 体のスイッチが入り、一日の動きが軽くなります。
- お風呂上がり: 筋肉が温まっているので、柔軟性がアップしやすいです。
- 寝る前: 反り腰をリセットして、腰への負担を減らして眠れます。
- 院長からのアドバイス
- 「ストレッチをしてもなかなか腰の痛みが引かない…」という場合は、腸腰筋が硬くなりすぎてセルフケアだけでは追いついていないサインかもしれません。
- そんな時は無理をせず、当院のプロの技術にお任せください!



